カード更新とは?



クレジットカードのカード更新は基本的に自動で行われます。
カード会社によって定められている有効期限に応じて、通常その期限になる前に、新しい有効期限が刻印されたカードが作成され、郵送されてきます。
よほど利用状況が悪化していない限り更新拒否が発生する事はありませんので、普通に使っているのであれば、特に更新に関する申請や、問い合わせといったこちら側からのアクションを起こす必要はありません。
更新時期になっても新しいクレジットカードが送られてこない場合、次のような事が考えられます。
まずはまったく利用されていないカードであった場合。
「休眠カード」などと呼ばれているらしいですが、これはカード会社にとって収益にならないと判断されてしまっているわけで、当然といえば当然かも知れません。
何しろカードを新しく作成する為には当然、費用がかかります。
収益のないものに費用をかけていては赤字になりますからね。
この場合、更新拒否されるほどということは入会後、一度も使っていないという状況でしょうから、更新されなくてもそれほど痛手はないですよね。
後は他のクレジットカードの利用状況が著しく悪くなっている事が判明した場合も更新拒否される場合があります。
カード会社は個人信用情報を定期的、若しくは必要に応じて確認しています。
そこで、たとえ他社のクレジットカードの利用状況であっても、その荒れ具合が尋常でない場合、飛び火してくることを恐れて更新拒否という処置をとる場合があるようです。
これらは稀なケースですので心当たりがないのに更新カードが送られてこないのであれば、単に郵送が遅れているだけということが考えられるので、カード会社に早めに問い合わせてみましょう。

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