無担保ローンの解説



無担保ローンを知っていますか?無担保ローンとは、担保無しで融資が受けられるローンのことです。
担保とは、融資を受ける際にその支払いを保障するためのものです。
返済が困難になった際に、担保を債権者に引き渡し、または強制執行手続により差押え・換価・競売を行うことによって債務の履行に代えるようになっています。
この際、担保を受けた債権者は他の債権者に優先して返済してもらうことができます。
担保なしのことを無担保といい、連帯保証人なしのことを無保証といいます。
カードローンや消費者金融などのように個人向けの小口のローンは、基本的には無担保無保証のローンであることがほとんどです。
無担保ローンなら、担保を気にすることがないので、気軽にローンが利用できますよね。
担保が不要なため、無担保ローンは若年層の利用も増えています。
しかしいくら無担保だからといって、不必要に高額な融資を受けるのはおすすめできません。
きちんと返済できる範囲で計画的に利用しましょう。
一方、担保や保証人が必要なものもあります。
例えば、住宅ローンや事業融資など大口の融資の場合は、基本的には担保か連帯保証人のどちらかが必要となることがほとんどです。

▲ ページの上部へ